日本横断鉄道旅行(最東端の駅→本土最西端の駅)(34)

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8月12日

米子→益田(山陰本線)

 6時56分、益田行きの快速「アクアライナー」で米子を出発。この列車も、新しくスマートな気動車だ。米子を出ると、すぐに島根・出雲に入る。中海がちらちらと右手に見える。松江に到着。ここに来るのは20年ぶりだ。現在ではホームが高架に変わっていた。
 松江を出ると、今度は青く輝く宍道湖が右手に迫る。宍道に到着。ここから奥出雲へ木次線が伸びている。出雲市の一つ隣、西出雲を出ると、山陰本線は再び非電化区間となる。そして小田を通過すると、日本海が現れる。なだらかな砂浜が点在する風景がしばらく続く。列車はもう石見に入っていた。
 太田市に到着。ここは三瓶山や石見銀山の最寄り駅だ。列車は日本海に沿って南西へ向かい、江の川を越えて江津に到着。この辺りは海沿いに工場群が立ち並んでいる。波子を過ぎると、再び自然のなだらかな海岸が現れる。列車は浜田、三保三隅を通って益田に到着。10時29分。

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続く
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米子~益田


松江・宍道湖


大田市付近


江津

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