日本横断鉄道旅行(最東端の駅→本土最西端の駅)(32)

画像
浜坂→鳥取(山陰本線)

 浜坂駅のホームに入ってきた列車には、車体中に『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターが描かれていた。水木しげるさんが境港(鳥取県)の出身であることから、こうした列車が運行されているらしい。この列車、中まで妖怪だらけだ。天井には大きな一反木綿が飛んでいる。
 18時19分、浜坂を出発。日本海に迫った山中を抜けて行く。居組を出てトンネルを抜けると、もう鳥取県だ。列車は日本海を離れ、山間の比較的平坦な道を行く。福部を出ると鳥取までは一駅なのだが、野山をいくつも通り抜け、町がなかなか見えてこない。19時3分、鳥取に到着。妖怪達との短い旅も終わる。

アルバムへ
続く
目次へ

浜坂~鳥取


浜坂


鳥取

"日本横断鉄道旅行(最東端の駅→本土最西端の駅)(32)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント