日本横断鉄道旅行(最東端の駅→本土最西端の駅)(12)

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長万部→函館(函館本線)

 18時2分、函館行きの普通列車で出発。噴火湾が次第に夕闇に包まれる。湾をはさんで反対側に灯りがともるようになる。海沿いになだらかな曲線を描くこの辺りの風景は、夜の方が良いのかもしれない。
 森に到着。20分近く停車する。ここに停車する各駅停車には長く停まるものが多い。その理由は今でもよくわからない。
 「縦断」の時と同じく、今回も駒ケ岳の西側を行く。いずれ、駒ヶ岳の東側も周ってみたいものだ。大沼公園に停車。大沼が灯りに照らされて(ライトアップによるものか、駅などの灯りによるものかは定かでない)とても美しい。
 列車は徐々に山を下り、南へ走る。街の灯りがその数を増す。21時7分、函館に到着。函館山のロープウェイに乗るには遅すぎるだろう。夜景は次回以降(あるのか?)にお預けだ。

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続く
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長万部~函館


函館

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