日本縦断鉄道旅行(最北端の駅→本土最南端の駅)(28)

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8月12日

八戸→盛岡(青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道)

 八戸新幹線の開業以来、この区間はJR東北本線ではなくなった。だから青春18きっぷは使えない。八戸-盛岡間の運賃は\2,960(2003年8月時点)。18きっぷの1日あたりの料金(\2,300)よりも高い。
 向こうのホームに停まっている八戸線を見ていると、三陸に行ってみたくなる。私には未踏の地である。7時11分、盛岡行きの普通列車が発車。馬淵川に沿って南へ向かう。
 南部氏ゆかりの三戸を過ぎて、目時に到着。ここで青い森鉄道は終わり、IGRいわて銀河鉄道に入る。小さな駅なので、2つの鉄道の結び目とは気付きにくい。目時を出るとすぐに馬淵川を渡る。川を渡るともう岩手県だ。
 列車は十三本木峠を越えて北上盆地に入り、北上川に沿って南へ。石川啄木の故郷、渋民を通って盛岡へ到着。8時55分。

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続く
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八戸~盛岡


三戸付近


渋民付近


盛岡

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