日本縦断鉄道旅行(最北端の駅→本土最南端の駅)(22)

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元町→函館港→函館駅

 元町から坂を下りて、市電の通る道を横切る。この道には観光スポットの案内板がたくさん立っている。それにしても函館に限らず稚内でもそうだったのだが、「○○の碑」がやたら目に付くのはなぜだろう?
 市電の通りを横切ってしばらく行くと、赤レンガ倉庫群が見える。この天気にもかかわらず、多くの人で賑わっている。倉庫の間を抜けて行くと海が見える。ここが函館港だ。かつては賑わっていたであろうその港には、今は停泊する船もまばらだ。
 港から海沿いにしばらく歩き右手に折れると、そこは函館名物の朝市だ。早朝ほどの賑わいはないのであろうが、売り子達の威勢のいい声が飛び交う。何かお土産に買っていきたいところだが、旅中の身では生ものは無理だ。
 朝市を抜けると、もう函館駅だ。

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続く
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