ヨーロッパ横断鉄道旅行-第13弾(ミラノ→ニース)(9)

サヴォナ→アルベンガ
サヴォナでは乗客の多くが入れ替わる。列車は14時27分に発車。大きく右にカーブすると、港からの引き込み線が合流して広い構内線となる。しばらく海岸沿いを走るが、別の港に向かう引き込み線と分岐すると内陸に向かい、長いトンネルに入る。
トンネルを抜けると14時35分にスポトルノに停車するが、すぐまたトンネルに入る。
そしてこのトンネルを抜けるとフィナーレ・リグレ
に停車、14時42分。またまたトンネルに入ってしまうが、そこを抜けるとしばらくは海岸
を走る。海辺のリゾートの景色が続く。14時50分、ピエトラ・リグレ
に停車。既に単線区間になっているため(サヴォナから?)、対向列車を待つ。14時57分に発車。クルーズ船ばかりが停泊する港が見える。15時1分、ロアノ
に停車。サヴォナからずっと徐行が続いていたのだが、この辺りからようやくスピードが出てくる。やがて少し大きな町に入る。15時8分、アルベンガに停車。
続く
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