三陸縦断鉄道旅行(八戸→仙台)(3)

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久慈→島越(北リアス線)

 「JRと三陸鉄道(三鉄)の駅は一緒になっていて、八戸線を降りれば隣のホームには三鉄の列車が待っている」と勝手にイメージしていた(地方に行くと大抵そうだから)のだが、ここでは事情が違うようだ。駅舎すら共有されていないので、JR駅の駅舎を出てすぐ隣の三鉄の駅舎に入る。
 12時14分、宮古行きの普通列車に乗って出発。しばらくの間は内陸部を走るが、陸中野田を過ぎると、ようやく海を目にすることができる。やがて頻繁にトンネルが現れ、その長さも次第に長くなる。山が海岸に迫っているリアス式海岸を、この鉄道が貫いていることを実感する。列車は鉄橋などのビューポイントで一時停車してくれる。
 普代を過ぎると長い普代トンネルに入る。トンネルを抜けると田野畑に到着。そして、田野畑から1駅先の島越で下車。13時8分。

続く
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久慈~島越


久慈


安家大橋


島越

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この記事へのコメント

2006年07月23日 04:07
こんにちわ。はじめまして、みいと言います。(*^_^*)宮古行きの普通列車は、ずいぶんと、珍しい色合いをしていますね。しかも、ヘッドマークならぬイルカの絵がとても可愛らしいです。海をイメージした感じでしょうか?それに電車のライト部分が低くて、とても珍しいと思いました。
2006年07月23日 19:46
こんにちは。上記写真の車両は「しおかぜ」というイベント車両で、先頭車両のみです。三鉄にはもう一つ「しおさい」というレトロ調のイベント車両もあるのですが、これにも偶然乗ってしまいました。詳しくは数回後の記事に掲載予定です。

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