下野・会津 鉄道と温泉の旅

はじめに

 福島県の会津地方へ鉄道で行くには、ルートが4つある。1.郡山から西へ向かうルート(磐越西線:郡山→会津若松)、2.新潟から東へ向かうルート(磐越西線:新潟→会津若松)、3.鬼怒川から北へ向かうルート(野岩・会津鉄道)、4.小出から北東へ向かうルート(只見線)。いずれも特色のあるローカル線であるが、今回の旅では野岩・会津鉄道で会津に入り、磐越西線で新潟に向かうことにした。前者は沿線に名所と温泉が多く、後者にはSL「ばんえつ物語」号が走っており、筆者の大好きなものが揃っているからだ。
 これは、2003年5月に栃木・福島(会津)・新潟を旅した3日間の記録である。

旅の時期
2003年5月

目次

    1日目
  1. 北千住→龍王峡(東武鉄道・野岩鉄道)

  2. 龍王峡

  3. 龍王峡→川治湯元(野岩鉄道)

  4. 川治湯元→鬼怒川公園(野岩鉄道・東武鉄道) 鬼怒川温泉にて


  5. 2日目
  6. 鬼怒川公園→中三依(東武鉄道・野岩鉄道)

  7. 中三依→会津田島(野岩鉄道・会津鉄道)

  8. 会津田島→塔のへつり(会津鉄道)

  9. 塔のへつり→湯野上温泉(会津鉄道)←→大内宿

  10. 湯野上温泉→会津若松(会津鉄道)


  11. 3日目
  12. 東山温泉

  13. 会津若松→喜多方(磐越西線)

  14. 喜多方→新潟(磐越西線・信越本線)



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