テーマ:セルビア

ヨーロッパ横断鉄道旅行-第2弾(アテネ→ブダペスト)(14)

ノヴィ・サド→スポティツァ  ノヴィ・サドには3分間停車しただけで、12時41分には発車する。予定よりも既に1時間近く遅れているのだから、当然なのかもしれない。ここで線路は右・中央・左の三方に分岐する。右に進めば、ズレニャニンなどセルビア北東部の都市やルーマニアに通じる複雑な路線網の中に入って行く。左に進めば、セルビア北西部の…
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ヨーロッパ横断鉄道旅行-第2弾(アテネ→ブダペスト)(13)

10日目 ベオグラード→ノヴィ・サド  朝、ホテルの部屋から外を眺めると、町はすっかり雪化粧をしていた。駅まで行くのに時間がかかると思い、予定より早めに出発する。通りに降り積もった雪は、それほどの量ではない。だが、駅に向かう坂を重い荷物を背負って滑らないように一歩一歩下るのは、非常にしんどい。 …
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ヨーロッパ横断鉄道旅行-第2弾(アテネ→ブダペスト)(12)

8日目・9日目 白い街 <8日目>  朝、ホテルを出てカレメグダン公園に向かう。途中、旧市街を通る。石畳の遊歩道になっているクネズ・ミハイロ通りを中心とした旧市街には、19世紀の町並みがそのまま残っており、古くて上品な色づかいの歴史的建造物が立ち並んでいる。ここには、…
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ヨーロッパ横断鉄道旅行-第2弾(アテネ→ブダペスト)(11)

ニーシュ→ベオグラード  ニーシュでは、やはり大勢の乗客が降り、そしてまた大勢の乗客が乗ってくる。その間に、この列車を牽引していたと思われる緑色のディーゼル機関車が隣の線路を走り抜けてゆく。代わりに連結されたのは、赤味を帯びた橙色の電気機関車であろう。国境のプレシェヴォからニーシュまでは電化・非電化区間が混ざっていたのでディー…
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ヨーロッパ横断鉄道旅行-第2弾(アテネ→ブダペスト)(10)

プレシェヴォ→ニーシュ  車内には早速セルビアの出入国係官が乗り込んできてパスポートをチェックし、押印する。カードはない。入国手続きは順調に進んだようで、列車は約20分の停車の後、11時27分にプレシェヴォを発車する。スコピエから乗車していた車掌はここでもう交代してしまい、新たな検札が行われる。  線路の西側{%カメラdoc…
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