大井川鉄道の旅(8)

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寸又峡→千頭→金谷

 温泉で身も心もリラックスした後、バスに乗り寸又峡を出発。バスは険しい山道を再び越えて奥泉に到着。しかし、この時間帯に井川線に適当な列車が無いので、そのままバスに乗り終点の千頭に向かう。

 千頭に着いたものの金谷行きの列車には時間が十分にあるので、駅の周辺を散策する。駅の北側には、長い橋が大井川に架かっている。川根大橋だ。橋の上から大井川を眺めて時を過ごす。

 千頭から、金谷行きの普通列車に乗る。これは、南海で活躍していた車両である。ちょうど昼時、駅弁を食べながら大井川沿いののどかな風景を楽しむ。いつの間にか1時間余りが過ぎ、左手には東海道線の線路が見えてきた。普段は好きな東海道線だが、この日ばかりは少し憎く思える。

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寸又峡~金谷


川根大橋

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