日本横断鉄道旅行(最東端の駅→本土最西端の駅)(37)

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下関→小倉→鳥栖(山陽本線・鹿児島本線)

 下関で感慨に耽る間も無く、慌しく行橋行きの列車に乗り換える。15時56分、発車。関門トンネルを抜けて、「縦断」の旅以来1年ぶりに九州に上陸。16時8分、小倉で下車。
 小倉で荒尾行きの快速列車に乗り換える。今回は赤のおしゃれな列車だ。内部も良くできており、広々としていて座席は皮シートだったような気がする。16時16分、発車。スペースワールド帰りの親子連れが多く乗ってきたことを除けば、辺りには「縦断」時と同じ情景が広がる。博多を過ぎると乗客はずっと少なくなる。博多から南へ進み、大宰府へと向かう。水城駅を通過する辺りで水城跡を探してみるが、良くわからない。大宰府天満宮も、JR線からは遠い。筑豊本線の終起点である原田を過ぎると佐賀県に入る。18時4分、鳥栖で下車。

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下関~鳥栖


水城


原田

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