日本横断鉄道旅行(最東端の駅→本土最西端の駅)(23)

画像
長岡→六日町(上越線)

 12時31分、越後湯沢行きの普通列車で出発。宮内で信越本線と分かれ、南へ向かう。西へ向かうはずが、なぜ南へ向かっているかについては、次回のブログでわかってもらえるはずだ。
 列車は信濃川に沿って上流へ向かう。越後川口に到着。信濃川は、この町で魚野川と合流している。ここから信濃川に沿って長野県へ向かうのが飯山線だ。上越線は魚野川に沿って越後湯沢、さらには上越国境へと向かう。
 小出に到着。磐越の長い渓谷を通って会津若松へ向かう只見線は、ここから伸びている。飯山線に只見線、未踏破の魅力的な路線を横目に見ながら進む。魚野川沿いのトンネルをいくつも抜けると六日町に到着。13時31分、ここで下車。

アルバムへ
続く
目次へ

長岡~六日町


越後川口


小出


六日町

"日本横断鉄道旅行(最東端の駅→本土最西端の駅)(23)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント