日本縦断鉄道旅行(最北端の駅→本土最南端の駅)(19)

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函館市電

 まずは函館名物の一つ、市電に乗る。停留所は函館駅前の大通りにあった。今日は雨のせいか、大勢の人が並んでいる。函館どつく前行きに乗車。電車は大通りを西へ向かう。電車独特のモーター音・振動と窓から見えるあまりに身近な風景(それは通常はバスの風景だ)とのミスマッチさが市電の魅力なのかもしれない。
 4つ目の停留所、末広町で下車。乗車区間があまりにも短い。もっと乗っていたい。しかし、この短時間で観光するには市電とばかり付き合っていられない。いつか丸一日観光する機会があれば、市電を全線制覇するぞ。

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続く
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