ヨーロッパ横断鉄道旅行-第15弾(マルセイユ→バルセロナ)(11)

ダリ劇場美術館(2).jpg
奇才

 フィゲラスの駅前から噴水のある公園を2つ通って西に少し歩き、ランブラ広場に出る。とても気持ちの良い眺めなので、このままずっと散歩したくなる。
 そんな時、なぜか直立せず斜めに立っている小さなモニュメントが見える。周りの地面に描かれた模様がモニュメントに映し出されるとそれは一つの顔になる。そうだ、私はこの人に会いに来たのだった。

 広場から少し北に歩くと、それは姿を現す。真っ赤な城壁?とその上に載った卵。おっと、ここは裏手だった。正面に回ると今度は卵の銅像?が立っている。しかし、これはダリ・ワールドのほんの入口に過ぎない。ダリが故郷に建てた美術館の中で、世界中から来た観光客と共に私も驚かされ、そして楽しむ。

続く
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