日本横断鉄道旅行(最東端の駅→本土最西端の駅)(36)

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長門市→小串→下関(山陰本線・山陽本線)

 長門市からは、厚狭へ伸びている美祢線と山陰本線の唯一の支線である仙崎支線とが分岐している。実際には美祢線と仙崎支線は直通運転されている。仙崎と言えば、詩人 金子みすずの故郷であり、駅の中には彼女に関するポスターが何枚も貼ってある。
 昼食を求めて駅前に出てみるが、多くの地方の駅と同様に簡単には見つからない。10分程歩いてようやく弁当屋を発見。弁当を買い、駅に戻って食べる。
 13時51分、小串行きの普通列車で出発。ここからは3両編成だ。この辺りは陸地がところどころ日本海に突き出ており、野山と海が交互に現れる。阿川を過ぎると、列車は西進をやめ、南へと向かう。西に見え始めた海の彼方に太陽が輝く。14時58分、小串に到着。隣のホームには下関行きの普通列車が待っていた。
 15時9分、下関行きの普通列車で出発。小串を出るとすぐに山道に入る。吉見を過ぎると再び海が現れる。安岡まで、なだらかな海岸が続く。日本海もこれが見納めだ。幡生に到着。ここで山陰本線は終わり、山陽本線に合流する。15時50分、下関に到着。

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続く
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長門市~下関


長門市


小串


下関

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