沖縄旅行-日本最南端・最西端の駅と美ら海を訪ねて

はじめに

 日本縦断鉄道旅行日本横断鉄道旅行において、日本最北端日本最東端本土最南端本土最西端の駅を訪ねた。南と西の駅の前に「本土」がつくようになったのは、2003年に沖縄に「ゆいレール」が開通したからである。ならば、この「本土」のつかない、日本最南端・日本最西端の駅に私はどうしても行かねばならなかった。(注および言い訳:この旅行は日本横断鉄道旅行より1月前の2004年7月に行ったものであるが、この時点では日本横断鉄道旅行も計画しており、自分の気持ちとしては、上記4つの駅の後に沖縄の駅について述べてみたかったのだ。)
 この旅行を可能にしたのは、上記の私の思いというよりも、2003~2004年に相次いだ海外出張の副産物として手に入れた飛行機のマイレージである。数万マイルにまでたまったマイレージによって、ただで国内線の往復航空券を手に入れたのだ。
 これは、2004年7月に日本最南端・最西端の駅と沖縄の美しい自然・歴史に出会った3日間の記録である。

目次


    1日目
  1. 那覇空港 日本最西端の駅へ

  2. 赤嶺駅(日本最南端の駅)

  3. 市場にて


  4. 2日目
  5. 万座毛

  6. 沖縄記念公園

  7. それから


  8. 3日目
  9. 首里城

  10. 首里 街歩き

  11. 旅の終わりに



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